News & Blog
お知らせ・ブログ
News
お知らせ

感染性胃腸炎について

毎月、地域医療センターで夜間休日の出動協力診療をしていますが、10月末から感染性胃腸炎が増え続け、当院でも12月になっても感染性胃腸炎の方が多く来院されています。
感染性胃腸炎の中でもウイルス性胃腸炎は、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなどのウイルスの感染で起こる胃腸炎です。

ノロウイルスは11月から3月にかけて下痢症状を多くおこします。ロタウイルスは2月から3月にかけて発熱・嘔吐・下痢(白色便)をおこします。アデノウイルスな通年いつでも発症します。
多くは、手を介して口に触れることによる感染、吐物や便を介しての感染、または汚染された食品を食べることによる感染があります。
ご自宅はもとより、外出先でも手洗いを十分にされてください。手が口元に行きそうなときに、「はっと」手洗いを思い出して、手を洗ってください。

感染性胃腸炎による発熱・脱水症を合併された場合、点滴治療もします。