かかりつけ医うつ病対応力向上研修と内科の役割
3/29(日)9:30~12:30熊本県医師会で開催された
令和7年度 かかりつけ医うつ病対応力向上研修に参加しました。
うつ病初期の方々の大多数は内科が診療しています。
そのため、内科と心療内科の医師が情報共有して、うつ病診療のアップデートをしています。
うつ病診療ガイドライン2025で、疾患の名称も変化しています。
・双極症(双極性障害)は、かつて「躁うつ病」と呼ばれた疾患
・精神症(サイコーシス:Psychosis)は、統合失調症や気分障害などが含まれます。
・神経発達症(発達障害)は、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)などが含まれます
3/29(日)は、
老年期のうつ病に対する治療、労働者のうつ病に対する治療やリハビリ(リワークプログラム)について解説をされました。
熊本県では、熊本障害者職業センターでリワーク支援がされています。
熊本市中央区大江6-1-38 熊本公共職業安定所4F TEL:096-371-8333