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令和7年度 熊本市院内感染症対策研修会 ニパウイルス感染症 はしか

1/30は診療後、熊本市院内感染症対策研修会に参加しました。
院内感染対策について 熊本大学病院の感染管理認定看護師と済生会熊本病院の感染症専門看護師の方々が解説されました。

院内感染や屋外の従来の感染症と新興感染症などから守るため、常に感染予防が大切です。

ニパウイルス感染症
1998〜1999年にマレーシアのスンガイ・ニパ村で発見されて命名されました。

今回インドの一部地域に発生したウイルス感染症です。

感染するとは4日~14日で、発熱や筋肉痛がでますが、重症化すると意識障害となるなど致死率が40%~75%と怖い感染症です。

はしかは麻疹のことです。

麻疹を「はしかい」(ひりひりしてかゆい)という症状から「はしか」と呼ぶようになりました。

はしか(麻疹)は、麻しんウイルスによって起こる病気です。

感染力はウイルスの中で最も強く、空気感染、飛沫感染、接触感染などで感染します。

はしか(麻しん)を発症している人と同じ空間にいるだけで感染することがあります。