熊本市の帯状疱疹ワクチンの定期接種の助成について
熊本市の帯状疱疹ワクチンの定期接種の助成について
熊本市では、令和7年4月1日より、帯状疱疹ワクチンが定期接種化されます。
対象の年齢により接種費用の一部が公費で助成されますが、
2回目の接種を含めて、2026年(令和8年)3月31日までで公費の助成は終わりです。
1回目接種のあと2回目は最短で2カ月後になります。
2回目接種を3月31日までの済ませるには、1回目の接種を2026年1月31までに済ませることが必要です。
それを過ぎますと助成は対象になりませんので、接種費用は対象外の25,000円(税込)になります。ご注意ください。
また1回目を接種されて、2回目がまだの方々も、2026年3月31までに済ませてください。
それを過ぎますと助成は対象になりませんので、接種費用は対象外の25,000円(税込)になります。くれぐれもご注意ください。
今月は1回目接種の方々が多く来院されています。
接種を希望される方は、電話予約のうえご来院ください。
予約の翌日には接種可能です。
【当院のワクチン】 (注)生ワクチンの接種はしていませんのでご注意ください。
・不活性化ワクチン(シングリックスⓇ)の接種をします。
・2カ月以上の間隔をおいて2回・筋肉内に接種します。
【助成対象者】 (注)通常の自費接種は50歳以上の方に行っています。
・令和7年度内に65歳になる方
・60-64歳で免疫疾患(身体障害者手帳1級相当)の方
・令和7年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上になる方
【対象者の費用内容】(注)通常の自費接種は1回25,000円(税込)
対象者は、
・不活性化ワクチン(シングリックスⓇ)1回あたり11,000円(2回接種必要)
・熊本市民税非課税世帯は無料